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署名方法について (コード証明書関連)

Adobe AIR アプリケーションへの署名方法

Solution コード証明書を入手後、アドビAIR SDK(開発キット)での署名に適した フォーマット形式(PKCS12またはPFXフォーマット)
に変換をする必要があります。

Mozilla Firefox経由にて証明書を取得した場合:
  • 「ツール」「オプション」と進んでください。
  • "詳細" アイコンをクリックし、"暗号化" タブを選択してください。証明書を見ると書かれたボタンをクリックしてください。
  • 種々のなかで "あなたの証明書" の配下にお客様の取得された証明書が見つかるはずです。こちらをご選択いただき、
    バックアップボタンをクリックしてください。
  • 任意のファイル名および保存場所を指定してください。そしてパスワードを入力します。
  • エクスポートするファイルに対してのパスワードをは後ほど
    この証明書をつかってAIRアプリに署名を行う際に使用します。
  • 証明書および秘密鍵のペアは PKCS#12 形式のファイル(拡張子名 .p12)にて保存されます。
Internet Explorer経由にて証明書を取得した場合:
  • "ツール" ----- "インターネットオプション"とすすみ、 "コンテンツ" タブをクリックしてください
  • "証明書" ボタンをクリックし "個人" タブにてお客様にてご取得されたコード証明書をクリックし
    "エクスポート"ボタンをクリックしてください。
  • 証明書エクスポートウィザードが起動しますので "次へ"をクリックしてください。
  • Select "はい、秘密鍵をエクスポートします"を選択し "次へ"をクリックしてください。
    このオプションが選択不能の場合にはその証明書でAdobe AIR アプリへの署名ができませんのでご確認ください。
  • チェックボックスはそのままで "次へ"をクリックしてください。
  • パスワードを選択・確認し "次へ"をクリックしてください。
    ここで指定したパスワードは後ほどAIR アプリを署名するときに使います。
  • 任意のファイル名および保存場所を指定し "次へ"をクリックしてください。
  • "完了" ボタンをクリックしますとエクスポート処理は完了です。証明書および秘密鍵は PKCS#12形式(拡張子 .pfx )
    にて保存されているかと存じます。


Adobe AIR アプリへの署名方法

AIR アプリへの署名には Adobe AIR SDK(開発キット)を使います。
  • はじめにご利用のパス環境におきまして、Adobe AIR SDKの /bin/ ディレクトリが確認できる状態であることを
    ご確認ください。
  • エクスポートした証明書(.p12 or .pfx ファイル)を別の場所(署名するアプリの存在する"ソース"ディレクトリ )にコピーしてください。 [例 こちら]
  • コマンドプロンプトを開きアプリの存在するパス( "application.xml" ファイルがストアされている場所)へ移動してください。
  • 次のコマンドを実行してください。(ファイル名およびパスはお手元のものとお読み替えください。) :
 

adt -package -storetype pkcs12 -keystore [location of certificate file] [location of .air file] application.xml .

コマンド実行例: こちら.
パスワードが求められますがこちらは上述のエクスポートの際に指定したパスワードをご指定ください。
以上でお客様のアプリは正常に署名されました。



ご注意: Flash CS3 Professional, Flex Builder 3, Flex 3 SDK or Dreamweaver CS3. における署名方法の詳細は以下のURLにてご確認いただけます。:


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