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ニュースリリース

コモドジャパンからのお知らせ

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SafariブラウザによるSSL/TLS証明書最大有効期間の短縮について



SSL/TLSサーバ証明書の有効期間は、認証局やブラウザベンダで構成される CA/ブラウザ フォーラムにて、数年にわたり議論を重ねた結果、現在、最大有効年数が825日(2年)に定められていますが、この度、Appleは2020年9月1日以降、Safariブラウザにおいて有効期間が398日(1年)を超える証明書については信頼しなくなることを発表いたしました。

Safari 以外の InternetExplorer、Chrome、Firefox 等のブラウザや、2020年8月31日以前に発行された証明書は、この最大有効日数短縮の影響を受けませんので、ご安心ください。

※8月31日以前に発行された証明書であっても、9月1日以降再発行をした場合には発行日が再発行日に変更されるため、上述の398日の影響を受けますのでご注意ください。

Google は以前より証明書の有効期間を397日(1年)に短縮するよう求めていた経緯もあり、今後、CA/ブラウザ フォーラムにて、あらためて正式なディスカッション・投票が行われ、他のブラウザにおきましても証明書の有効期間が1年へと短縮されることが予想されます。

有効期間が短縮されることによる影響は、今まで、複数年の証明書を購入されていたお客様は1年ごとの予算確保が必要となり、CSRの生成からインストール作業等々による、多大なコスト負担増が懸念されますが、弊社は、お客様にかかるご負担を軽減できるよう最大限の企業努力をしてまいります。

今までの都度購入による証明書販売方法は継続してご利用になれますが、 今後、最大5年の長期契約期間を実現するサブスクリプションプラン(長期の継続使用契約プラン)を展開し、契約期間中、お客様のタイミング(ご希望の日、時間帯)で証明書を取得できる等、柔軟な運用を実現すると共に運用管理コストと証明書単価を低減する新たな証明書の購入プランをリリースする予定です。

今後共、コモドジャパンを宜しくお願い申しあげます。

2020.02.26