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ニュースリリース
セクティゴジャパン(旧コモドジャパン)からのお知らせ
証明書更新を完全自動化「ACME対応TLS/SSL証明書」を提供開始
お客様各位
セクティゴジャパンは、TLS/SSL証明書の有効期限短縮に伴う企業の運用負荷を大幅に軽減するため、
1月13日よりACMEプロトコルに対応したTLS/SSLサーバ証明書「CaaS」を日本市場向けに提供を開始いたします。
セクティゴジャパンが提供を開始する「CaaS」(Certificate as a Service)は、
ACME(Automatic Certificate Management Environment)プロトコルに対応したTLS/SSLサーバ証明書です。
証明書の発行から更新まで、すべてのプロセスを自動化することで
システム管理者の負担と証明書管理にかかるコストを大幅に削減すると共に
更新忘れによるWebサイトのダウンタイムをなくしビジネスの継続性を確保します。
※全てのプランにワランティおよび自動更新機能が含まれます。
※30日間の無料トライアルをご提供できます。
CA/Browser Forumにおいて、TLS/SSL証明書の有効期間を段階的に短縮することが正式に可決され、
証明書の最大有効期間が現在の398日から2029年3月には47日へと段階的に短縮されます。
この変更により、2029年には年間8回以上の証明書更新作業が必要となり、
従来の手動での証明書管理では、以下のような課題が顕在化します。
セクティゴジャパンは、2029年の証明書有効期間47日化に向けて、
お客様の証明書管理の負荷を最小化するソリューションを継続的に提供してまいります。
また、将来的には量子コンピュータ時代を見据えた耐量子暗号(PQC)対応も計画しており、
常に最新のセキュリティ基準に対応した製品開発を進めてまいります。
ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、セクティゴジャパンをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
セクティゴジャパンは、TLS/SSL証明書の有効期限短縮に伴う企業の運用負荷を大幅に軽減するため、
1月13日よりACMEプロトコルに対応したTLS/SSLサーバ証明書「CaaS」を日本市場向けに提供を開始いたします。
■ 製品概要:「CaaS」ACME対応で証明書更新管理を完全自動化
セクティゴジャパンが提供を開始する「CaaS」(Certificate as a Service)は、
ACME(Automatic Certificate Management Environment)プロトコルに対応したTLS/SSLサーバ証明書です。
証明書の発行から更新まで、すべてのプロセスを自動化することで
システム管理者の負担と証明書管理にかかるコストを大幅に削減すると共に
更新忘れによるWebサイトのダウンタイムをなくしビジネスの継続性を確保します。
■「CaaS」の主な特徴
| 1. |
・ 証明書の完全自動更新で運用コストを削減 ・ 契約期間中に証明書の有効期限が近づくとシステムが自動的に更新を実行 ・ 最大年間8回の更新作業(2029年3月以降)を人の手を介さずに実現可能 ・ ACMEクライアントを用い複数サイトの証明書を一元管理することが可能 |
| 2. |
・ ヒューマンエラーを排除し、Webサイトの安全性を確保 ・ 更新忘れによるサイトダウンタイムをなくしビジネスの継続性を確保 ・ 証明書期限切れによるブラウザの警告を防止します |
| 3. |
・ 万が一の時にも安心のワランティを提供 ・ 証明書に起因する事故に対し、最大$1,000,000のワランティを提供 |
■料金プラン
| 製品名 | 1年(税込) | 2年(税込) | 3年(税込) |
| CaaS DV (ドメイン認証ACME) | 6,380円 | 12,540円 | 17,820円 |
| CaaS OV (企業認証ACME) | 28,380円 | 50,380円 | 67,650円 |
※全てのプランにワランティおよび自動更新機能が含まれます。
※30日間の無料トライアルをご提供できます。
■背景:TLS/SSL証明書の有効期間は2029年に最大47日へ
CA/Browser Forumにおいて、TLS/SSL証明書の有効期間を段階的に短縮することが正式に可決され、
証明書の最大有効期間が現在の398日から2029年3月には47日へと段階的に短縮されます。
この変更により、2029年には年間8回以上の証明書更新作業が必要となり、
従来の手動での証明書管理では、以下のような課題が顕在化します。
| 運用負荷の激増: | 更新作業にかかる工数が年間で数十時間から数百時間に増加 |
| 更新忘れリスク: | ヒューマンエラーによる証明書の期限切れで、Webサイトが停止 |
| ビジネスリスク: | ブラウザ警告の表示による顧客離れ、機会損失、ブランドイメージの毀損 |
■今後の展開
セクティゴジャパンは、2029年の証明書有効期間47日化に向けて、
お客様の証明書管理の負荷を最小化するソリューションを継続的に提供してまいります。
また、将来的には量子コンピュータ時代を見据えた耐量子暗号(PQC)対応も計画しており、
常に最新のセキュリティ基準に対応した製品開発を進めてまいります。
■本件に関するお問い合わせ先
ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム: https://comodo.jp/navi/askus
今後とも、セクティゴジャパンをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2026.01.06
