SSLならセクティゴ・コモドのEV・企業・ドメイン認証

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ニュースリリース

セクティゴジャパン(旧コモドジャパン)からのお知らせ

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【重要】コードサイニング証明書の仕様変更(最大有効期間の短縮)に関するご案内

お客様各位

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、業界団体であるCA/Browserフォーラムによる世界標準のルール改定に伴い、コードサイニング証明書の最大有効期間が大幅に短縮されることとなりました。

長期間の有効期限を持つ証明書をご希望のお客様は、下記スケジュールをご確認の上、お早めにお手続きいただけますようお願い申し上げます。

1. 変更内容

セキュリティ強化を目的として、認証局業界全体で証明書の有効期間が短縮されます。
現行 最大 39ヶ月(3年間)
変更後 最大 460日(約15ヶ月)
施行日 2026年3月1日(日)発行分より


2. 複数年プランのお申し込み期限

新ルール適用に伴い、3年・2年の長期プランの受付を以下の日程で締め切らせていただきます。
最終申込締切日 2026年2月16日(月)まで
最終発行完了期限 2026年2月28日(土)まで
※2月17日以降のお申し込みは、すべて「1年(最大460日)」での発行となります。
※審査や認証手続きに時間を要する場合があるため、お早めのお申し込みをお願いいたします。


3. 現在ご利用中の証明書への影響

既存の証明書 そのまま有効期限までご利用いただけます。今回の変更で失効することはありません。
有効期間内の再発行 3月1日以降に再発行を行う場合、新証明書の有効期限は「最大460日」に制限されます。
※元の有効期限が460日以上残っている状態で再発行が余技なくされる場合には、再発行を繰り返すことで残りの期間をカバーする対応とさせていただきます。


4.対象製品


EVコードサイニング (EVコード認証)


コードサイニング (コード認証)


タイムスタンプの重要性

「有効期間が短くなることで、証明書更新の頻度が高まります。署名時にタイムスタンプを付与することで、証明書の有効期限が切れた後も署名したソフトウェアの有効性を維持できます」
現在配布されている実行ファイルにタイムスタンプが付与されていれば証明書の切替中の空白期間も安心です


なぜ短縮されるのか

CA/Browser Forumにおいて、コードサイニング証明書のセキュリティ向上を目的とした新しい業界標準が承認されました。この変更により、証明書の有効期間が短縮されることで、より頻繁な更新サイクルとなり、万が一の鍵漏洩リスクが低減され常に最新の暗号アルゴリズムへの移行が実施されることでセキュリティリスクの低減が図られます。

今後とも、より安全で信頼性の高いサービスを提供してまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム: https://comodo.jp/navi/askus

今後とも、セクティゴジャパンをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2026.01.19