SSLならコモドのEV・企業・ドメイン認証

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SSL入門編

申請で必要なCSRとは

ここでは、SSL申請時に一番ご質問をいただくCSRについて解説いたします。

CSRとは?

CSR( Certificate Signing Request )とは、サーバ証明書発行の際に必ず必要となる、証明書署名要求と呼ばれるものです。 CSRはお客様のサーバ上で生成するもので、生成したCSRを認証機関に提出すると、認証機関がこれに署名をして、サーバ証明書を発行します。CSRは暗号化されたテキストファイルで、申請する団体(会社)の公開鍵・組織名・所在地・URL(サーバのアドレス)等の内容が含まれているものです。

CSR生成時に必要なディスティングイッシュネームとは?

CSRを生成する際にはディスティングイッシュネームというものが必要です。ディスティングイッシュネームとはお客様の企業情報が記載されているもので、以下のような情報を総称してディスティングイッシュネームと呼びます。

  • コモンネーム
  • 組織名
  • 部署名
  • サイト運営者の所在地
  • 国別番号 など

入力されたディスティングイッシュネームは、取得するサーバIDのサブジェクト情報にそのまま表示され、SSL暗号化サイトにアクセスしたユーザーは、この情報を参照することでサイトの運営団体の確認をします。

CSRの生成方法はこちら