複数のドメインでSSLを利用する場合には、マルチドメインタイプやワイルドカードをおすすめします。ここではそれぞれの違いについて紹介いたします。
マルチドメインタイプとは、1つのサーバ上にある複数のドメインで利用できるSSLです。
コモドのマルチドメインタイプのSSLでは最大100ドメインまで利用することができます。1つのドメインに対して7,500円追加するだけで対応が可能です。一つの証明書でカバーできるので大幅にコストが削減できます。
複数のサイトを運営している方やホスティングサービスを提供している企業様は大幅なコスト削減の可能性があります。
ワイルドカードとは、1つのサーバ上にある複数のサブドメインで利用できるSSLです。
コモドのワイルドカードを含むSSL証明書全て、「負荷分散」など複数台のサーバに同一証明書をインストールする仕様に対しても、追加料金無しで何台でも無制限にSSLを付加することができます。





































