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署名方法について (コード証明書関連)

マイクロソフトOffice2000~2010 や & OfficeXP におけるVBA マクロの署名方法



次の準備が必要です。:

* 秘密鍵( PVK ファイル)をインポートするための Microsoft発行のツール:

Microsoft PVK インポートツール (pvkimprt.exe)

* コモドより発行されたお手元のコード証明書 (PVK や SPC ファイル).
これらのファイルが準備されていなければ ここをご覧ください。

事前準備:

コモドよりご購入のコード証明書がお手元にあるとします。

手順:

1. Microsoftより pvkimport をダウンロードしインストールしてください。インストールパスを覚えておいてください。
たとえば: (c:\codesign\)など。 鍵ペア(証明書および秘密鍵)をこのディレクトリにもコピーしてください。
例: (mycert.spc および mykey.pvk)

2. コマンドプロンプトを開きpvkimportをインストールしたディレクトリに移動してください。
実行例;(c:\codesign\).

3. コモドより発行された証明書およびお手元の秘密鍵 ( SPC および PVK)でをつかいPFX ファイルを生成します。
pvkimportコマンド実行例: (c:\codesign> pvkimprt -import –pfx c:\codesign\mycert.spc
c:\codesign\mycert.pvk)

証明書のエクスポートウィザードが開始されますので次のオプションを選択してください。:

はい, 秘密鍵をエクスポートします。 (チェック)
証明書のパスにある証明書を可能であればすべてを含める (チェック)
強固な保護を有効にする (チェックしない)
正しくエクスポートされた時は秘密鍵を削除する (チェックしない)
パスワードを入力してください。
ファイルの保存場所を指定してください。 (c:\firefoxext\mycert.pfx)
完了ボタンをクリックします。

4. MMCを使い正常に秘密鍵がインポートされていることを確認します。 MMCを開いてください。
スナップインの追加と削除を選択し証明書を選択してください。次にコード証明書を選択しますと
コード証明書の使用状況および対応する秘密鍵が表示されます。

5. Office 2K ドキュメントにて、[ツール] [マクロ]より Visual Basic editor を開いてください。


6. 署名したい VBAプロジェクトを開き、 ツールメニューよりデジタル署名を選択してください。

7. デジタル署名ウィンドーより署名を行いたいVBAマクロを選択してください。


8. OKをクリックして保存します。ウィンドーが閉じると元のOfficeドキュメントに戻ります。以上でお客様のマクロはデジタル署名されます。




証明書を利用の前に任意のフレンドリー名をご指定ください。

MMCのスナップウィンドーにてフレンドリー名を変更することができます。

スタートボタンをクリックし”mmc” と入力し実行してください

ファイルをクリックしスナップインの追加と削除を選択してください。

スタンドアローンスナップインの追加で証明書を選択し、 コンピュータアカウントを選択し次へと進んでください。 OKボタンで完了とすすんでください。 (注意:本ステップは重要項目です. 必ずコンピュータアカウントを選択しユーザアカウントを選択しないでください。) スタンドアローンスナップインの追加ウィンドーを閉じてMMCウィンドーに戻り個人のセクションでフレンドリー名を編集します。証明書でコード証明書を選択し右クリックでプロパティーを選択してください。

フレンドリー名のフィールドは任意でご変更ください。


参考:マクロ プロジェクトにデジタル署名を追加する
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA001231781.aspx#BM4

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