SSLならセクティゴ・コモドのEV・企業・ドメイン認証

SSLならセクティゴ・コモドのEV・企業・ドメイン認証

サポート


こちらからサポート記事を検索いただけます

検索キーワード:

トラブルシューティング (CaaS関連)

証明書更新後にhookするべき内容とやり方

証明書の自動取得はうまくいっているがサーバーに反映されていない??


ACMEクライアントでは証明書取得後に実行するスクリプトを配置することで反映させます
更新後にhookされる機能にはいくつかの種類があります。

certbotの場合

/etc/letsencrypt/renewal-hooks
※このフォルダに以下の3つのフォルダがあり、そこに実行ファイルを置くことで実行されますが..
ディレクトリ タイミング 実行条件
deploy 自動更新の処理後 証明書を更新した場合のみ実行
post 自動更新の処理後 更新アクション実行後に無条件に実施
pre 自動更新の処理前 更新アクション実行後に無条件に実施

メールむけ証明書の場合の例

sudo vi /etc/letsencrypt/renewal-hooks/deploy/reload_postfix_dovecot.sh
サーバで使用する証明書を取得後にメール(SMTP:postfix POP:dovecot )を再起動し新しい証明書を反映させます

#!/usr/bin/bash
systemctl reload postfix dovecot

※スクリプトreload_postfix_dovecot.shの実行権限を付与します

※メールサーバに複数のドメインにそれぞれ証明書を取得している場合証明書マッピングをしている場合がありますそのような場合にはマップファイル(例:tls_server_sni_maps)を再構築する必要があります

#!/usr/bin/bash
postmap -F /etc/postfix/tls_server_sni_maps
systemctl reload postfix dovecot

サポートトップへ

CaaSとは

注文・設定方法など

トラブルシューティング

その他