- セクティゴ・コモドSSLトップ
- > サポート
サポート
◆ こちらからサポート記事を検索いただけます
注文・設定方法など (CaaS関連)
ドメインの所有や管理権限を確認するためのチャレンジとは
SSL/TLS証明書をセクティゴ等のパブリック認証局から発行して貰う場合
申請するドメインの所有者もしくは管理権限を委託されていることを証明
する必要があります
ドメインの所有権を確認するための審査をチャレンジと言いますが代表的な2つの「HTTP-01」と「DNS-01」について、それぞれの特徴と仕組みをわかりやすく解説します。
どちらの方式も、Certbotや各種ACMEクライアント(アプリ)を使用すれば、認証に必要なファイルやレコード情報の生成はアプリ側が自動で行ってくれるため、手動で複雑な値を書き込む必要なありません。
ドメインの所有権を確認するための審査をチャレンジと言いますが代表的な2つの「HTTP-01」と「DNS-01」について、それぞれの特徴と仕組みをわかりやすく解説します。
どちらの方式も、Certbotや各種ACMEクライアント(アプリ)を使用すれば、認証に必要なファイルやレコード情報の生成はアプリ側が自動で行ってくれるため、手動で複雑な値を書き込む必要なありません。
| 方式 | HTTP-01チャレンジ | DNS-01チャレンジ |
| 検証場所 | Webサーバー上のファイル | DNSのTXTレコード |
| 自動化 | アプリがファイルを自動生成 | アプリがレコードを自動生成 |
| ワイルドカード | 不可 | 可能 |
| 仕組み | Webサーバー上に特定のファイルを置いて証明する最も一般的な方式で認証アプリが、Webサーバーの公開ディレクトリ(.well-known/acme-challenge/)に、ランダムな文字列を含んだ認証用ファイルを自動生成します。認証局(CA)が外部からそのファイルにアクセスできれば、所有権が認められます。 | DNSの設定に特定の値を書き込んで証明する方式 |
| メリット | 設定が非常に簡単で、Webサーバーが動いていればすぐに実行可 | 認証アプリが、ドメインのDNS設定(TXTレコード)に書き込むための認証用トークンを自動生成します。多くのアプリは、DNSサービスのAPIと連携することで、このレコードの追加と削除まで全自動で行ってくれます。 |
| デメリット | 80番ポート(HTTP)が開いている必要があります。また、ワイルドカード証明書(*.example.com)の発行には使えません | DNSのAPI連携設定が必要になるため、HTTP-01に比べると初期設定に若干操作知識が必要です。 |
マニュアル
- CSRの生成方法
- 証明書のインストール
- ドメイン認証用サイトシールの設置
- ドメイン認証用セキュアサイトシール
(2012/11/1以降のご注文より) - 企業認証&EV用サイトシールの設置
- コード証明書関連(codesign)
- セキュアEMAIL関連(smime)
- CaaS 自動化関連(ACME)
- IISサーバのみに起因する問題と解消のコツ
- 企業認証/EV認証の電話認証(コールバック)
- Windowsサーバーにおいて不完全な証明書チェーンとなる場合の解消法
- セクティゴの中間証明書及びルート証明書について
- ルート証明書 中間証明書について
- セクティゴサイトシール(trustlogo)のインスト―ル
- 中間CA証明書・ルート証明書について
- ドメインの所有者確認【メール方式:英文の承認メールの表示例】
各種手続きについて
- Multi-Perspective Issuance Corroboration(マルチ視点発行検証)を導入
- 「サーバ証明書」の拡張キーの使用法(EKU)フィールドに「クライアント認証」を記載することを廃止
- 古いSHA1ルート終了における対応につきまして。
- 新ドメイン認証レベルで確認させていただく内容
- オンラインDBへの電話番号確認
- DUNSの新規登録申請はオンラインで簡単
- ドメイン認証レベルで確認させていただく内容
- 企業認証レベルで確認させていただく内容
- 認証レベルに応じた確認・必要書類はなんですか
- 申請ドメインの登録状態を確認しよう :whoisチェック
- 企業情報(登録確認)にはどのような媒体がありますか?
- 無償版SSLとは
- 申請までにご準備いただく物
- お申込みから納品までの流れ
- 費用の支払方法
- お見積書発行依頼
- 請求書の発行依頼
- 更新の申請方法
- 販売パートナ・アフェリエイトパートナーになる。
- ID/パスワードを忘れたら
購入前のご質問
- Sectigo ルート証明書の移行と古いCAの無効化について
- vPRO対応AMT証明書について
- セクティゴの補償とは一体どのようなものでしょうか?
- FileMaker(ファイルメーカー)製品対応SSLについて
- 携帯電話、スマートフォン、タブレット対応状況
- 新旧ドメイン認証タイプの比較
- 携帯電話・スマートフォン対応状況(ユニファイドコミュニケーション)
- ドメイン管理状況の認証 (DCV) を実施
- ブラウザーの互換性
- マルチドメインは何個まで追加できますか
- 追加ドメインの購入はどのように申請するのでしょうか?
- IEの設定の「信頼されたルート証明期間」のなかでどのように表示されますか?
- コードサイニング証明書とはなんですか?
- ユニファイドコミュニケーションとはなんですか?
- どのようにすればSSLをテストできるでしょうか?
- コモドのSSL証明書は顧客のブラウザーで正しく動作するでしょうか?
- 補償とは一体どういう意味でしょうか?
- コモドのSSLはどのバージョンのSSLプロトコルと互換性がありますか?
- SGCとは何でしょうか?
- お申込フォームで間違った申請をしてしまいました。
- 個人でもコードサイニングが購入できますか??
- コモドのSSLはどのバージョンのSSLプロトコルと互換性がありますか?