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企業認証版CaaSは発行毎に電話確認もするのですか?

いいえ、Sectigo CaaS-OV(企業認証ACME)では、証明書発行のたびにコールバック確認を行う必要はありません。

企業認証版CaaSは事前検証モデルを採用しています。組織とコールバック検証が正常に完了すると、その結果は一定期間「キャッシュ」(再利用)されます。この再利用期間中は、ACME経由で検証済みドメインに対し、手動介入や追加の電話確認をすることなしにOV証明書の無制限発行を実現できています。

企業事前検証

認証局業界全体でのキー検証の再利用期間

2026年3月現在、業界標準に合致するために昨今Sectigoポリシーが強化されました。「コールバック認証」およびその他の「ドメイン検証」の再利用基準は以下のとおりとなっております:
検証タイプ 再利用期間(有効期間) 説明
組織検証(OV) 最大397日間 法的実在性チェックとコールバック(電話)を含む。通常は年1回実施
ドメイン制御(DCV) 198日間 2026年3月12日より、業界全体でDCVの再利用期間が約6ヶ月に短縮されました。※ACMEクライアント経由での発行では再利用期間に関係なく毎回チェックされます
証明書有効期間 200日間 新規発行証明書の最大有効期間は200日となりました。


ワークフローの仕組み

1:初回事前検証 弊社より、「組織情報の検証」を実行します。これにはDUNSや帝国データバンク・法人登記・手動コールバックチェックが含まれます
2:サブスクリプションの有効化 組織が「検証済み」になると、CaaSサブスクリプションに紐付ます
3:自動発行 ACMEクライアント(Certbotやwin-acmeなど)を使用して証明書発行します
コールバック スキップ(事前検証時のものを再利用)
DCV(ドメイン検証) DNS-01またはHTTP-01経由で自動化
4:再検証 組織検証レコードの有効期限切れ時(通常13ヶ月ごと)にのみ、再度コールバックチェックが必要です

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